2010年2月16日火曜日
2月例会 オルタグローバリゼーションへの提案でビブリオバトル
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ATTAC京都 2月例会
オルタグローバリゼーションへの提案でビブリオバトル
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■日時:2010年2月27日(土)午後6時30分〜8時30分
■場所:ひと・まち交流館京都2階 第1会議室
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車
電車 京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分
■内容:
「行動するポピュラー・エデュケーション団体」としてのATTACは、市民の自主的な参加に基づき、もうひとつの未来の可能性を探っていくための研究会を続けてきました。
今回は,その一環として、最近流行の「ビブリオバトル」方式を取り入れた学習会を行ってみたいと思います。
ビブリオバトルについての詳細は以下のサイトを参照してください。
http://bibliobattle.net/
ビブリオバトルでは、参加者が「みんなに読んでもらいたい本」を一冊ずつ持ち寄ります。
それぞれがその本について5分、説明をし、他の参加者はそれについて質問をします。
すべての希望者が本についての説明をし終わったら、参加者全員が「どの本がもっとも読みたかったか」を投票します。
ルールはこれだけですが、せっかくATTACで行うので、今回は書籍のテーマが「ネオリベラル経済が支配する社会に対して『もうひとつの社会』を提案しているものである」(マンガでもかまいません)ということに絞らせていただきます。
■参加費:無料
■参加申し込み:
推薦する本について発表したいという方はできればお名前とメールアドレス(なければ電話番号)を kyoto@attac.jp までお知らせください(書名はご連絡いただかなくてけっこうです)。
当日参加も歓迎しますが、参加者多数の場合は申し込みいただいた方を優先させていただきます。
また、本を持ち込まず、他の人の発表を聞くだけの参加も可能です(投票には参加いただけます)。
■主催・連絡先: ATTAC京都
ATTAC京都HP
http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ
http://kattac.talktank.net/blog/
E-mailアドレス
kyoto@attac.jp
ATTAC京都 2月例会
オルタグローバリゼーションへの提案でビブリオバトル
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■日時:2010年2月27日(土)午後6時30分〜8時30分
■場所:ひと・まち交流館京都2階 第1会議室
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車
電車 京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分
■内容:
「行動するポピュラー・エデュケーション団体」としてのATTACは、市民の自主的な参加に基づき、もうひとつの未来の可能性を探っていくための研究会を続けてきました。
今回は,その一環として、最近流行の「ビブリオバトル」方式を取り入れた学習会を行ってみたいと思います。
ビブリオバトルについての詳細は以下のサイトを参照してください。
http://bibliobattle.net/
ビブリオバトルでは、参加者が「みんなに読んでもらいたい本」を一冊ずつ持ち寄ります。
それぞれがその本について5分、説明をし、他の参加者はそれについて質問をします。
すべての希望者が本についての説明をし終わったら、参加者全員が「どの本がもっとも読みたかったか」を投票します。
ルールはこれだけですが、せっかくATTACで行うので、今回は書籍のテーマが「ネオリベラル経済が支配する社会に対して『もうひとつの社会』を提案しているものである」(マンガでもかまいません)ということに絞らせていただきます。
■参加費:無料
■参加申し込み:
推薦する本について発表したいという方はできればお名前とメールアドレス(なければ電話番号)を kyoto@attac.jp までお知らせください(書名はご連絡いただかなくてけっこうです)。
当日参加も歓迎しますが、参加者多数の場合は申し込みいただいた方を優先させていただきます。
また、本を持ち込まず、他の人の発表を聞くだけの参加も可能です(投票には参加いただけます)。
■主催・連絡先: ATTAC京都
ATTAC京都HP
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E-mailアドレス
kyoto@attac.jp
ラベル: お知らせ
2010年1月14日木曜日
ATTAC京都 1月例会(COP15報告会) コペンハーゲンCOP15で何が起こったのか? 「社会運動側からみたもうひとつのCOP15−現地プロテスト行動の記録」
昨年末、デンマークのコペンハーゲンで行われたCOP15(第15回気候変動枠組条約締約国会議)は、地球温暖化防止に向け京都議定書にかわる新たな枠組み作りの合意について世界中からの期待を集めていましたが、先進国と途上国の南北対立の中、法的拘束力を持つ新たな議定書どころか法的拘束力のないコペンハーゲン合意すら決定できないという「完全な失敗」(NGO関係者)に終わったと評されています。この事態をどう見るべきなのか、南側諸国と社会運動の視点から見たCOP15についての報告会を行います。
会議そのものは「失敗」に終わったとはいえ、「気候正義を今!」「気候を変えないために、システムを変革しよう!」「北は南に『気候債務』を返済せよ!」というプラカードを掲げて会場を取り巻いた10万人の歴史的な民衆のデモ行進など、1999年のWTO反対のシアトルの闘い以来のグローバル・ジャスティスを求める民衆運動の空前の盛り上がりは、世界の社会運動にとって新しい地平を切り開いたのではないでしょうか?そうした意味で、会場内外で闘われた社会運動の視点から見たCOP15の成果を確認することは極めて重要であると思われます。
今回のCOP15報告会では、まず、ATTACより南側と社会運動の視点から見たCOP15の真の対決点とは何だったのかについて問題提起を行い、さらに、実際に現地でのプロテスト行動(4000人以上の逮捕者を出すという史上空前の大弾圧が行われた)に参加されてきた京都大学院生の濱西栄司さんから、なまなましい現地映像を交えての社会運動の視点から見たCOP15の成果と課題についての報告をしていただきます。多くの皆さんの参加を呼びかけます。
ATTAC京都 1月例会(COP15報告会)
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コペンハーゲンCOP15で何が起こったのか?
「社会運動側からみたもうひとつのCOP15−現地プロテスト行動の記録」
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■日時:2010年1月29日(金)午後6時30分〜9時30分
■場所:ひと・まち交流館京都2階 第1会議室
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車
電車 京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分
■内容:
●ATTACからの問題提起:
「COP15:真の対決点は何だったのか?−南北問題と気候正義・気候債務・体制変革
−グローバル・クライメート・ジャスティス運動の視点から−」
報告者:喜多幡佳秀さん(ATTAC関西グループ)
●コペンハーゲンCOP15参加者からの現地報告
「社会運動側からみたもうひとつのCOP15−現地プロテスト行動の記録」
報告者:濱西栄司さん(京都大学院生)
(報告内容の概要)
1.背景:デンマークの社民主義と運動:レジスタンス、中道右派政権と予防拘禁法の経緯など
2.COP15めぐる運動ネットワークとインフラ:CAN、CJN、CJA、企業利益団体ネットワーク、途上国政府アクター、社会センター、人民の家、スクウォットハウス、オルタサミット会場[映像]
・12月11日〜17日の運動、アクション(直接行動、合同デモ、オルタサミット)[映像]
・12日の10万人デモで何があったのか[映像]
・16日のデモと内外合流の試みで何があったのか[映像]
3.どういう成果があったのか?:政治的影響と参加者の経験など
■資料代:300円
*誰でも自由に参加できます
■主催・連絡先: ATTAC京都
ATTAC京都HP
http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ
http://kattac.talktank.net/blog/
E-mailアドレス
kyoto@attac.jp
会議そのものは「失敗」に終わったとはいえ、「気候正義を今!」「気候を変えないために、システムを変革しよう!」「北は南に『気候債務』を返済せよ!」というプラカードを掲げて会場を取り巻いた10万人の歴史的な民衆のデモ行進など、1999年のWTO反対のシアトルの闘い以来のグローバル・ジャスティスを求める民衆運動の空前の盛り上がりは、世界の社会運動にとって新しい地平を切り開いたのではないでしょうか?そうした意味で、会場内外で闘われた社会運動の視点から見たCOP15の成果を確認することは極めて重要であると思われます。
今回のCOP15報告会では、まず、ATTACより南側と社会運動の視点から見たCOP15の真の対決点とは何だったのかについて問題提起を行い、さらに、実際に現地でのプロテスト行動(4000人以上の逮捕者を出すという史上空前の大弾圧が行われた)に参加されてきた京都大学院生の濱西栄司さんから、なまなましい現地映像を交えての社会運動の視点から見たCOP15の成果と課題についての報告をしていただきます。多くの皆さんの参加を呼びかけます。
ATTAC京都 1月例会(COP15報告会)
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コペンハーゲンCOP15で何が起こったのか?
「社会運動側からみたもうひとつのCOP15−現地プロテスト行動の記録」
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■日時:2010年1月29日(金)午後6時30分〜9時30分
■場所:ひと・まち交流館京都2階 第1会議室
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車
電車 京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分
■内容:
●ATTACからの問題提起:
「COP15:真の対決点は何だったのか?−南北問題と気候正義・気候債務・体制変革
−グローバル・クライメート・ジャスティス運動の視点から−」
報告者:喜多幡佳秀さん(ATTAC関西グループ)
●コペンハーゲンCOP15参加者からの現地報告
「社会運動側からみたもうひとつのCOP15−現地プロテスト行動の記録」
報告者:濱西栄司さん(京都大学院生)
(報告内容の概要)
1.背景:デンマークの社民主義と運動:レジスタンス、中道右派政権と予防拘禁法の経緯など
2.COP15めぐる運動ネットワークとインフラ:CAN、CJN、CJA、企業利益団体ネットワーク、途上国政府アクター、社会センター、人民の家、スクウォットハウス、オルタサミット会場[映像]
・12月11日〜17日の運動、アクション(直接行動、合同デモ、オルタサミット)[映像]
・12日の10万人デモで何があったのか[映像]
・16日のデモと内外合流の試みで何があったのか[映像]
3.どういう成果があったのか?:政治的影響と参加者の経験など
■資料代:300円
*誰でも自由に参加できます
■主催・連絡先: ATTAC京都
ATTAC京都HP
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kyoto@attac.jp
2009年12月3日木曜日
コペンハーゲンCOP15関連特別企画 「原発ルネッサンス」を考える 「地球温暖化対策としての原子力発電」は本当に環境に優しいの??
ATTAC京都 コペンハーゲンCOP15関連特別企画
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「原発ルネッサンス」を考える
−「地球温暖化対策としての原子力発電」は本当に環境に優しいの??
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いよいよコペンハーゲンでのCOP15が近づいてまいりました。
気候変動問題の深刻化に対する「解決策」として「クリーン・エネルギー」「地球温暖化対策」としての原子力発電に世界的な注目が集まる中、全世界で「原子力ルネッサンス」「原発バブル」とよばれる新規原発の建設ラッシュが起きようとしています。
南側の社会運動を中心とする「クライメート・ジャスティス(気候正義)」運動は、気候変動への誤った対応策としての原発への依存を告発しています。しかし、日本社会の中では、多くの人々が「温暖化対策としての原発」に期待を寄せているのが実情です。
真実はどうなのでしょうか?環境問題に関する第一線の研究者からの報告で問題の本質を明らかにできればと考えています。
なお、当日は会場で、京都在住の伝説のフォークシンガー古川豪さんが「原発に未来なし」等をライブ演奏されます。老若男女多くの方々のご来場をお待ちしております。
●日時:2009年12月15日(火)午後6時30分〜9時15分
●場所:同志社大学今出川キャンパス 神学館地下1階 1号教室
(地下鉄「今出川」駅から徒歩1分、京阪「出町柳」駅から徒歩15分)
アクセスマップ http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
キャンパスマップ http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html
※正門から入り北上、二番目の右手の建物です
●内容:
特別報告①「ポスト京都議定書とアジアへの原発輸出の動き」
講師:細川弘明さん(京都精華大学人文学部教員〔環境社会学・資源エネルギー論〕)
(プロフィール) http://www.kyoto-seika.ac.jp/hosokawk/
特別報告②「アメリカ・チャーチロック・ウラン鉱山・製錬所の環境汚染と健康被害」
講師:和田喜彦さん(同志社大学経済学部教員〔エコロジー経済学〕)
(プロフィール) http://www1.doshisha.ac.jp/~yowada/self-introduction.htm
対談「『地球温暖化対策としての原子力発電』の実態」
細川弘明さん×和田喜彦さん
●「原発に未来なし」などのライブ演奏
特別出演:古川豪さん(フォークシンガー)
(プロフィール/まるごと古川豪の部屋)
http://www3.ocn.ne.jp/~f.go/subpage011.html
●参加費:300円(どなたでも自由に参加できます)
(呼びかけ文)
いよいよコペンハーゲンでのCOP15(第15回気候変動枠組み条約締約国会議)開催が近づいてまいりました。この会議を成功させ、地球温暖化をストップさせることができるかどうかに人類の未来がかかっています。
一方で、「地球温暖化対策」としての原子力発電の「有効性」が唱えられ、世界的に原発回帰の流れが加速、今後世界各地で数百基の原発が新たに建設されようとしています。たとえば新興国であるインドは「原子力発電を現在の100倍にする」ことを打ち出し、アジアでの原発建設ラッシュの到来に、東芝・日立・三菱重工など主要原発メーカーを抱える日本政府は「原発を新たな輸出産業に」と官民あげて色めき立っています。こうした世界的「原発バブル」「原子力ルネッサンス」の流れは、本当に「地球温暖化対策」として有効で人類の未来を切り開くものなのでしょうか。環境社会学、エコロジー経済学の観点からこの問題を検証する公開シンポジウムを行いたいと思います。
また当日はアルバム『原子力時代の昔語り』や歌集『原子力時代のラブ・ソング』、また反原発運動の現場で歌われてきた「原発に未来なし」などで知られる京都市出身のフォークシンガー古川豪さんによる会場でのライブ演奏も行います。ふるってご参加ください。
●主催・お問い合わせ先:ATTAC京都
ATTAC京都HP
http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ
http://kattac.talktank.net/blog/
E-mailアドレス
kyoto[at]attac.jp
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「原発ルネッサンス」を考える
−「地球温暖化対策としての原子力発電」は本当に環境に優しいの??
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いよいよコペンハーゲンでのCOP15が近づいてまいりました。
気候変動問題の深刻化に対する「解決策」として「クリーン・エネルギー」「地球温暖化対策」としての原子力発電に世界的な注目が集まる中、全世界で「原子力ルネッサンス」「原発バブル」とよばれる新規原発の建設ラッシュが起きようとしています。
南側の社会運動を中心とする「クライメート・ジャスティス(気候正義)」運動は、気候変動への誤った対応策としての原発への依存を告発しています。しかし、日本社会の中では、多くの人々が「温暖化対策としての原発」に期待を寄せているのが実情です。
真実はどうなのでしょうか?環境問題に関する第一線の研究者からの報告で問題の本質を明らかにできればと考えています。
なお、当日は会場で、京都在住の伝説のフォークシンガー古川豪さんが「原発に未来なし」等をライブ演奏されます。老若男女多くの方々のご来場をお待ちしております。
●日時:2009年12月15日(火)午後6時30分〜9時15分
●場所:同志社大学今出川キャンパス 神学館地下1階 1号教室
(地下鉄「今出川」駅から徒歩1分、京阪「出町柳」駅から徒歩15分)
アクセスマップ http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
キャンパスマップ http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html
※正門から入り北上、二番目の右手の建物です
●内容:
特別報告①「ポスト京都議定書とアジアへの原発輸出の動き」
講師:細川弘明さん(京都精華大学人文学部教員〔環境社会学・資源エネルギー論〕)
(プロフィール) http://www.kyoto-seika.ac.jp/hosokawk/
特別報告②「アメリカ・チャーチロック・ウラン鉱山・製錬所の環境汚染と健康被害」
講師:和田喜彦さん(同志社大学経済学部教員〔エコロジー経済学〕)
(プロフィール) http://www1.doshisha.ac.jp/~yowada/self-introduction.htm
対談「『地球温暖化対策としての原子力発電』の実態」
細川弘明さん×和田喜彦さん
●「原発に未来なし」などのライブ演奏
特別出演:古川豪さん(フォークシンガー)
(プロフィール/まるごと古川豪の部屋)
http://www3.ocn.ne.jp/~f.go/subpage011.html
●参加費:300円(どなたでも自由に参加できます)
(呼びかけ文)
いよいよコペンハーゲンでのCOP15(第15回気候変動枠組み条約締約国会議)開催が近づいてまいりました。この会議を成功させ、地球温暖化をストップさせることができるかどうかに人類の未来がかかっています。
一方で、「地球温暖化対策」としての原子力発電の「有効性」が唱えられ、世界的に原発回帰の流れが加速、今後世界各地で数百基の原発が新たに建設されようとしています。たとえば新興国であるインドは「原子力発電を現在の100倍にする」ことを打ち出し、アジアでの原発建設ラッシュの到来に、東芝・日立・三菱重工など主要原発メーカーを抱える日本政府は「原発を新たな輸出産業に」と官民あげて色めき立っています。こうした世界的「原発バブル」「原子力ルネッサンス」の流れは、本当に「地球温暖化対策」として有効で人類の未来を切り開くものなのでしょうか。環境社会学、エコロジー経済学の観点からこの問題を検証する公開シンポジウムを行いたいと思います。
また当日はアルバム『原子力時代の昔語り』や歌集『原子力時代のラブ・ソング』、また反原発運動の現場で歌われてきた「原発に未来なし」などで知られる京都市出身のフォークシンガー古川豪さんによる会場でのライブ演奏も行います。ふるってご参加ください。
●主催・お問い合わせ先:ATTAC京都
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kyoto[at]attac.jp
2009年11月22日日曜日
ATTAC京都特別企画 クライメート・ジャスティスとは何か? クリストフ・アギトン氏に聞く欧州における「気候正義」運動の現状
●日時:2009年11月26日(木)午後6時30分〜9時
●場所:京都大学文学部新館2F第7講義室
(市バス「百万遍」または「京大正門前」下車、京阪電鉄「出町柳」駅より東へ徒歩5分)
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/psy/perception/map.html
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/sogo/access.html
●報告者:クリストフ・アギトン氏
【クリストフ・アギトン氏経歴】
1953年生まれ。10代の時に<68年5月革命>を体験。大学卒業後、労働組合活動家として運動を担う。88年SUD(連帯・統一・民主主義)という新たな労働組合の結成に参加、パート、移民労働者の労働運動やホームレスの住宅占拠闘争などに取り組む。93年AC!を結成、職安占拠など失業者による直接行動の先頭で闘い、97年にはEC首脳会議に対抗して「ヨーロッパ行進」を実現。以降、フランスにおける反グローバル化運動「ATTAC」結成に参加し、国境を越える金融取引への課税を要求する闘いなど、多様な運動を展開している。著書に『「もうひとつの世界」への最前線—グローバリゼーションに対して立ちあがる市民たち 』『フランス社会運動の再生—失業・不安定雇用・社会排除に抗し』など。
●参加費:300円(誰でも自由に参加できます)
フランスより来日中の社会運動家クリストフ・アギトン氏との交流会を行います。12月にコペンハーゲンで行われるCOP15を目前にして、ATTACフランスは、「地球の友インターナショナル」などとともにフランス国内で「気候正義」キャンペーンに取り組んでいます。南側の社会運動の主張であった「気候正義」運動が、北側である欧州においてどう取り組まれているのか現状を報告してもらいます。
●主催・連絡先: ATTAC京都
ATTAC京都HP
http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ
http://kattac.talktank.net/blog/
E-mailアドレス
kyoto@attac.jp
●場所:京都大学文学部新館2F第7講義室
(市バス「百万遍」または「京大正門前」下車、京阪電鉄「出町柳」駅より東へ徒歩5分)
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/psy/perception/map.html
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/sogo/access.html
●報告者:クリストフ・アギトン氏
【クリストフ・アギトン氏経歴】
1953年生まれ。10代の時に<68年5月革命>を体験。大学卒業後、労働組合活動家として運動を担う。88年SUD(連帯・統一・民主主義)という新たな労働組合の結成に参加、パート、移民労働者の労働運動やホームレスの住宅占拠闘争などに取り組む。93年AC!を結成、職安占拠など失業者による直接行動の先頭で闘い、97年にはEC首脳会議に対抗して「ヨーロッパ行進」を実現。以降、フランスにおける反グローバル化運動「ATTAC」結成に参加し、国境を越える金融取引への課税を要求する闘いなど、多様な運動を展開している。著書に『「もうひとつの世界」への最前線—グローバリゼーションに対して立ちあがる市民たち 』『フランス社会運動の再生—失業・不安定雇用・社会排除に抗し』など。
●参加費:300円(誰でも自由に参加できます)
フランスより来日中の社会運動家クリストフ・アギトン氏との交流会を行います。12月にコペンハーゲンで行われるCOP15を目前にして、ATTACフランスは、「地球の友インターナショナル」などとともにフランス国内で「気候正義」キャンペーンに取り組んでいます。南側の社会運動の主張であった「気候正義」運動が、北側である欧州においてどう取り組まれているのか現状を報告してもらいます。
●主催・連絡先: ATTAC京都
ATTAC京都HP
http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ
http://kattac.talktank.net/blog/
E-mailアドレス
kyoto@attac.jp
2009年11月19日木曜日
ATTAC京都11月例会 ★現地報告★メキシコの学生文化とサパティスタ運動
■■■ATTAC京都11月例会のお知らせ■■■
★現地報告★
メキシコの学生文化とサパティスタ運動
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●日時:2009年11月21日(土)午後19時〜21時
●報告 ATTAC京都会員
●場所:京都大学農学部総合館w214
(市バス「京大農学部前」下車、京都大学北部キャンパス内です)
【アクセスマップ】
http://www.kais.kyoto-u.ac.jp/j/modules/tinycontent9/index.php?id=5
【キャンパスマップ】
http://www.kais.kyoto-u.ac.jp/j/modules/tinycontent9/index.php?id=14
メキシコにグアダラハラ大学に一年間留学したATTAC京都会員が生き生きとしたメキシコの学生文化とオルタ・グローバリゼーションとメキシコ国内の民主化、先住民の自治を求めるサパティスタ運動がどのように学生文化に影響を与えるかを写真とともに報告する。
●資料代:300円
*誰でも自由に参加できます
●主催・連絡先: ATTAC京都
ATTAC京都HP
http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ
http://kattac.talktank.net/blog/
E-mailアドレス
kyoto[at]attac.jp
★現地報告★
メキシコの学生文化とサパティスタ運動
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●日時:2009年11月21日(土)午後19時〜21時
●報告 ATTAC京都会員
●場所:京都大学農学部総合館w214
(市バス「京大農学部前」下車、京都大学北部キャンパス内です)
【アクセスマップ】
http://www.kais.kyoto-u.ac.jp/j/modules/tinycontent9/index.php?id=5
【キャンパスマップ】
http://www.kais.kyoto-u.ac.jp/j/modules/tinycontent9/index.php?id=14
メキシコにグアダラハラ大学に一年間留学したATTAC京都会員が生き生きとしたメキシコの学生文化とオルタ・グローバリゼーションとメキシコ国内の民主化、先住民の自治を求めるサパティスタ運動がどのように学生文化に影響を与えるかを写真とともに報告する。
●資料代:300円
*誰でも自由に参加できます
●主催・連絡先: ATTAC京都
ATTAC京都HP
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ATTAC京都ブログ
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E-mailアドレス
kyoto[at]attac.jp
2009年10月15日木曜日
【10・19/ATTAC京都10月例会】ピッツバーグG20サミット報告会
今年9月、米国のピッツバーグでG20による金融サミットが開催されました。日本ではあまり報道されませんでしたが、現地では数千人規模の抗議行動が展開されました。このG20プロテストは、来年6月カナダ、11月韓国で開催が予定されているG20金融サミットに対する社会運動側の最初の反撃として重要な意義を持つものです。今回の例会では、直接現地を訪れ、G20抗議行動を見てこられた京都大学の濱西栄司さんから現地での体験をお聞きします。
また、今回のG20サミットでは、昨年以来の国際金融危機への対応として金融資本への規制強化が話しあわれました。その過程では独仏などがトービン税の導入を提案、ATTACが長年主張してきたトービン税が具体的な国際政治のプロセスに初めて現実的課題として登場することとなりました。しかし、G20ではIMF(国際通貨基金)がその調査にあたることが決定され、今回の危機を招いた責任者であるIMFが逆にその機能を強化するなど、社会運動側にとって危惧すべき動きが進んでいます。さらに、金融改革に関する国連報告を提出したノーベル賞経済学者スティグリッツ氏からは、G20そのものの正統性を疑う発言すら出ている始末です。民衆の側にとってあるべき国際金融システム変革の方向性とは何なのか、ATTAC京都からこの間の動きを整理し、グローバル社会運動側から出されているさまざまな評価・提言などを報告しながら参加者全員で討議します。
この企画は、ジュビリーサウスなどが呼びかけている「債務と国際金融機関に反対する世界同時行動週間」(10月12日〜18日)の一環として行われます。市民一人ひとりが国際金融システムの変革について考える機会にできればと思っています。
「債務と国際金融機関に反対する世界同時行動週間」については以下「attacこうとう(準備会)」ブログ参照
http://attackoto.blog9.fc2.com/blog-entry-177.html
■■■ATTAC京都10月例会のお知らせ■■■
ピッツバーグG20サミット報告会
−プロテスト・住民・メディア・リーガル−
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●日時:2009年10月19日(月)午後6時30分〜9時
●場所:京都大学農学部総合館w214
(市バス「京大農学部前」下車、京都大学北部キャンパス内です)
【アクセスマップ】
http://www.kais.kyoto-u.ac.jp/j/modules/tinycontent9/index.php?id=5
【キャンパスマップ】
http://www.kais.kyoto-u.ac.jp/j/modules/tinycontent9/index.php?id=14
●内容:現地報告「ピッツバーグG20サミット報告:プロテスト・住民・メディア・リーガル」
(映像を交えながら、ピッツバーグG20サミットに対する現地での対G20プロテスト行動の報告など行います)
報告者:濱西栄司さん(京大・院)
報告者から:
ピッツバーグG20金融サミットが、2009年9月24-25日に、アメイカ東北部ペンシルバニア州の中都市ピッツバーグで開催されました。そこで、どういう出来事があっ たのかを、現地映像を交え具体的に紹介し、他と比較して全体としてどういう特徴があったのかを報告します。いろいろな驚きがありました。活性化しだしたばかりの、「G20金融サミット」プロテストの方向性を考える一助・機会になれば、・・・と思っています。
●ATTAC京都からの報告
「国際金融システムの変革とオルタグローバリゼーション運動の課題
−G20をめぐるトービン税導入に関する社会運動の議論を中心に−」
(参考情報サイト/「attaction」ブログより)
G20:危機の規模にまったく釣り合わない決定(ATTACドイツ)
http://attaction.seesaa.net/article/129549336.html
タックスヘイブンは消滅途上? いや、怪しいものだ:ATTACフランスのレポート
http://attaction.seesaa.net/article/129171339.html
トービン税(やっと)再び浮上:ATTACドイツのコメント
http://attaction.seesaa.net/article/129095180.html
G20-茶番はやめろ!:真のトービン税の実現に向けて
http://attaction.seesaa.net/article/128626921.html
サルコジ大統領の「トービン税支持」発言にスーザンジョージさんがコメント
http://attaction.seesaa.net/article/128626094.html
●資料代:300円
*誰でも自由に参加できます
●主催・連絡先: ATTAC京都
ATTAC京都HP
http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ
http://kattac.talktank.net/blog/
E-mailアドレス
kyoto@attac.jp
また、今回のG20サミットでは、昨年以来の国際金融危機への対応として金融資本への規制強化が話しあわれました。その過程では独仏などがトービン税の導入を提案、ATTACが長年主張してきたトービン税が具体的な国際政治のプロセスに初めて現実的課題として登場することとなりました。しかし、G20ではIMF(国際通貨基金)がその調査にあたることが決定され、今回の危機を招いた責任者であるIMFが逆にその機能を強化するなど、社会運動側にとって危惧すべき動きが進んでいます。さらに、金融改革に関する国連報告を提出したノーベル賞経済学者スティグリッツ氏からは、G20そのものの正統性を疑う発言すら出ている始末です。民衆の側にとってあるべき国際金融システム変革の方向性とは何なのか、ATTAC京都からこの間の動きを整理し、グローバル社会運動側から出されているさまざまな評価・提言などを報告しながら参加者全員で討議します。
この企画は、ジュビリーサウスなどが呼びかけている「債務と国際金融機関に反対する世界同時行動週間」(10月12日〜18日)の一環として行われます。市民一人ひとりが国際金融システムの変革について考える機会にできればと思っています。
「債務と国際金融機関に反対する世界同時行動週間」については以下「attacこうとう(準備会)」ブログ参照
http://attackoto.blog9.fc2.com/blog-entry-177.html
■■■ATTAC京都10月例会のお知らせ■■■
ピッツバーグG20サミット報告会
−プロテスト・住民・メディア・リーガル−
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●日時:2009年10月19日(月)午後6時30分〜9時
●場所:京都大学農学部総合館w214
(市バス「京大農学部前」下車、京都大学北部キャンパス内です)
【アクセスマップ】
http://www.kais.kyoto-u.ac.jp/j/modules/tinycontent9/index.php?id=5
【キャンパスマップ】
http://www.kais.kyoto-u.ac.jp/j/modules/tinycontent9/index.php?id=14
●内容:現地報告「ピッツバーグG20サミット報告:プロテスト・住民・メディア・リーガル」
(映像を交えながら、ピッツバーグG20サミットに対する現地での対G20プロテスト行動の報告など行います)
報告者:濱西栄司さん(京大・院)
報告者から:
ピッツバーグG20金融サミットが、2009年9月24-25日に、アメイカ東北部ペンシルバニア州の中都市ピッツバーグで開催されました。そこで、どういう出来事があっ たのかを、現地映像を交え具体的に紹介し、他と比較して全体としてどういう特徴があったのかを報告します。いろいろな驚きがありました。活性化しだしたばかりの、「G20金融サミット」プロテストの方向性を考える一助・機会になれば、・・・と思っています。
●ATTAC京都からの報告
「国際金融システムの変革とオルタグローバリゼーション運動の課題
−G20をめぐるトービン税導入に関する社会運動の議論を中心に−」
(参考情報サイト/「attaction」ブログより)
G20:危機の規模にまったく釣り合わない決定(ATTACドイツ)
http://attaction.seesaa.net/article/129549336.html
タックスヘイブンは消滅途上? いや、怪しいものだ:ATTACフランスのレポート
http://attaction.seesaa.net/article/129171339.html
トービン税(やっと)再び浮上:ATTACドイツのコメント
http://attaction.seesaa.net/article/129095180.html
G20-茶番はやめろ!:真のトービン税の実現に向けて
http://attaction.seesaa.net/article/128626921.html
サルコジ大統領の「トービン税支持」発言にスーザンジョージさんがコメント
http://attaction.seesaa.net/article/128626094.html
●資料代:300円
*誰でも自由に参加できます
●主催・連絡先: ATTAC京都
ATTAC京都HP
http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ
http://kattac.talktank.net/blog/
E-mailアドレス
kyoto@attac.jp
2009年9月15日火曜日
【9・19/ATTAC京都9月例会】クリストフ・アギトン『「もうひとつの世界」への最前線』を読む
【9・19/ATTAC京都9月例会】クリストフ・アギトン『「もうひとつの世界」への最前線』を読む
(転送・転載歓迎)
来年3月に予定されている「おおさか社会フォーラム」の前段企画として、11月に大阪でプレフォーラムが行われますが、その際に来日する反グローバリズムの社会活動家であるクリストフ・アギトン氏の最新刊の読書会を行います。原著は、新自由主義全盛期のブッシュ・小泉政権時代に出版されたものですが、新自由主義破綻後のオバマ政権・鳩山政権下での社会運動の新しい展望についても討議できればと思います。
また特別報告として、今年、イタリアで開催されたラクイラ・サミット参加者からの映像を交えた現地社会運動の報告も行います。
おおさか社会フォーラム公式ブログ
http://osaka.socialforum.jp/
■■■ATTAC京都9月例会のお知らせ■■■
クリストフ・アギトン『「もうひとつの世界」への最前線:グローバリゼーショ
ンに対して立ち上がる市民たち』を読む
●日時:2009年9月19日(土)午後5時30分 - 8時
場所:バザール・カフェ(同志社大学今出川キャンパス西側、地下鉄烏丸線「今
出川」駅4番出口 徒歩1分)
http://www.oideyasu-kyoto.com/01gourmet-01/002-bazaarcafe.html
●内容:
フランス社会運動を代表する担い手でATTAC創設メンバーの一人でもあるクリストフ・アギトンの最新邦訳『「もうひとつの世界」への最前線:グローバリゼーションに対して立ち上がる市民たち』(現代企画室、2009年5月)の内容について報告・論議します
●テキスト:
クリストフ・アギトン【著】/増田一夫,稲葉奈々子【訳】
『「もうひとつの世界」への最前線:グローバリゼーションに対して立ち上がる市民たち』
現代企画室(2009/05/01 出版)価格: ¥2,625 (税込)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/477380906X.html
(内容)
ワシントンDCからフィレンツェまで
第1部 新世界秩序(グローバリゼーションの諸段階
;湾岸戦争以降の世界の再編
;資本のグローバリゼーション、グローバル革命)
第2部 社会運動のグローバリゼーション
(世界の新しい状況における社会運動
;異議申し立て運動が共通して直面する問題
;変化しつつあるアクター
:労働組合 ほか)
結論
(著者紹介)
アギトン,クリストフ[アギトン,クリストフ][Aguiton, Christophe]
1953年生まれ。1989年にフランス・テレコムに就職、CFDT(フランス民主主義労働同盟)に加入、同年末に除名ののち、新しい労組SUD(連帯・統一・民主主義)を創設。93年に失業者運動のAC!、96年に「失業に反対するヨーロッパ行進」、98年にATTAC創設に加わる。世界社会フォーラムなど近年の国境を超える社会運動の担い手の一人
*テキストを読んでいなくても参加できます
●特別報告:ラクイラ・サミット参加報告
「ジェノヴァ以後 日伊比較から」
報告者:濱西栄司さん(京大・院)
(映像を交えながら、ラクイラ・サミットに対するイタリア社会運動の報告など行います)
参加費:300円(会場費・資料代など)
*会場は貸切です。カフェは営業時間外ですので、飲み物・食べ物の持ち込みは自由です。
*誰でも自由に参加できます
主催・連絡先: ATTAC京都
ATTAC京都HP
http://kattac.talktank.net/
ATTAC京都ブログ
http://kattac.talktank.net/blog/
E-mailアドレス
kyoto@attac.jp
////(参考記事)
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クリストフ・アギトン『「もうひとつの世界」への最前線:グローバリゼーションに対して立ち上がる市民たち』増田一夫・稲葉奈々子訳、2009年、現代企画室 通常価格(税込) : ¥2,625
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(内容紹介)
著者は、1953年生まれのフランス人で、従来のナショナルセンターとは異なり、現場重視で柔軟な組織運営をするフランスの新しいタイプの労働組合SUDの創設メンバーのひとりです。93年には失業者運動を創設、96年には、EUを政治的にも統一することをめざしたアムステルダム条約が、大企業を優遇し社会条項を欠いている点に反対する「失業とプレカリティに反対するヨーロッパ行進」を企画・実施、EU首脳が集まるアムステルダムで2万人がデモを行い、98年にはATTAC(フランスの反グローバリズム運動)創設に加わり、世界社会フォーラムなど近年の国境を越える社会運動の担い手のひとりです。 日本にも3度来日しており、野宿者の運動や日本のATTACやPARCの運動と交流してきました。
原著が発行されたのは2001年(2003年改定増補)で、本書の半分は、1999年のシアトルにはじまる反グローバリズム運動の欧米での盛り上がりとその背景を、著者みずからの経験のなかから伝えています。また、著者がもともと労働運動からはじまって、さまざまな運動を展開するに至った理論的考察が残りの半分の内容となっています。
(以上、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター・ブログより)
http://www.keiho-u.ac.jp/mt/capp/2009/07/post-2.html
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